レビュー

書評をツイートしてわかったユーザーのニーズに愚直に答えることの大切さ

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先日、本の要約サイト「フライヤー」を紹介した。

実は1日あたり2-3冊の要約を読んでその感想をツイートすることを習慣化している。
今は世の中に情報がありふれているし、簡単に情報が手に入る。だからこそ、情報を仕入れたら頭の中で整理して発信することが大事だと個人的には思っている。



目次

「フライヤー」を会社の福利厚生に提案してみた

私の務めている会社の社長は毎日のように全社員に「本を読め」という。しかも、読んだ本の感想を言えば全て社長が本のお金を出してくれるらしい。

しかし、それでも皆読まないのだ。

私が「フライヤー」に出会うまで本をあまり読まなかった理由は簡単だ。
本一冊あたりにかかる時間が多いだけでなく、それを最後まで読むに値する本かどうかもわからない。それに1500円を払うことは情報のありふれた社会では敷居が高いからだ。

ネットニュースを読むかのごとく本に目を通せるフライヤーがあれば、必ず本に触れる機会が多くなる。しかも料金はとてもリーズナブルだ。実体験を元に、社長の主張する社員が本を読むことに直結すると思った。

結局この福利厚生は採用されず、私だけに採用されることになった。

我が社の社長は本当に皆に本を読ませたいのだろうか?採用してみてダメなら解約すればいいだけの話ではないのか。
たぶん、社長もどこかで「どうせ皆本は読まない」と思っているに違いない。

本をツイートし続けた結果

本の感想をツイートしていると、著者からリツートやコメントをもらえるようになった。今では簡単に著者に声を届けることができるし、ちゃんと反応もしてくれている。

非常に嬉しいことだ。

ユーザーのニーズに愚直に答える大切さ

私のいる会社の商品レビューも必ずSNSやショッピングサイトのレビューに書かれているはずだ。にも関わらず、それを収集分析せずにただ商品を作り続けている気がする。

私個人レベルが著者個人に届くのだから、会社はもっと世間のニーズに声を傾けていくべき時代なのだ。
超簡単なのにできない企業が多いのは不思議でならない。

書評ツイートを通じて、こんなことを思った日だった。

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