
2026年10月3日、名古屋のビレッジホールで開催されたJuice=Juiceのライブに行った。ライブ前にグッズも買うつもりだった。でも、現地の行列を見て、購入を諦めた。
欲しいグッズがあっても、買うまでの負担が大きいと「今回はもういいか」となってしまう。今回は、通販と当日販売の両方に改善してほしいと感じた。
ライブ前にグッズを揃えたい
まず不満だったのが、通販の販売・発送のタイミングだ。ライブで使いたいグッズなのに、公演までに手元へ届く見通しが立たなければ、現地で買うことになる。事前に注文して、当日は持っていくだけで済む形なら、会場で並ぶ負担も減らせるはずだ。
もちろん、製造や発送に事情があるのかもしれない。それでも、購入する側としては「参加する公演に間に合うのか」が大事。その見通しが分かる案内がほしい。
現地で買うにも、時間と不確実性がある
当日の販売時間の案内も、もっと早く出してほしいと感じた。遠方から参加する場合、移動や食事の予定もある。販売時間が直前まで分からないと、何時に会場へ行けばいいのか決めづらい。
そして、現地には大きな行列があった。並んだ先で欲しいものを買えるか分からない状況では、時間をかけて待つ判断もしづらい。
実際に欲しい商品が売り切れていたかは確認していない。ただ、「並んでも買えないかもしれない」という不確実性は、購入を諦める理由になった。
周辺施設への影響も気になった。実際に迷惑が発生していたと断定するつもりはないが、長い行列ができるなら、待機場所や誘導も含めて考えてほしい。
今回は買うのをやめて、サンモリッツでコーヒーとモーニングを取ることにした。
改善してほしいこと
要望は、グッズを買いたい人が予定を立てやすく、買える見通しを持てるようにしてほしい、ということだ。
- 公演前に届くよう、通販の販売・発送を早める
- 会場販売の開始時間を早めに告知する
- 事前注文と会場受け取り、時間帯別の受け取りなどを検討する
- 在庫や売り切れの情報を、並ぶ前にも確認しやすくする
すべてをすぐ実現するのは難しいかもしれない。でも、今回感じた不満は要望として伝えた。
グッズはライブを楽しむために買いたいものだ。その購入で疲れてしまうのは残念だし、欲しかった人が諦める状況は、販売する側にとってももったいないと思う。
今回は購入を見送った。次は「買うのが大変そう」ではなく、「これを持ってライブに行きたい」と思える販売方法になっていてほしい。
この記事は、2026年10月3日の筆者自身の体験と、当日整理した要望に基づいています。通販の具体的な販売日・発送日、行列の人数・待ち時間、実際の売り切れ状況、周辺施設への被害の有無は確認していません。改善案は筆者の提案です。














